【北部地区社会福祉協議会ハートの会】「ママのための防災セミナーやってみよう!初めての備え」を実施しました。

 平成31年3月4日(月)、北部地区社会福祉協議会ハートの会企画「ママのための防災セミナーやってみよう!初めての備え」を本地区社会福祉協議会登録子育てサロン「ひよっこ」内で実施しました。

 昨年に引き続き、講師に刈谷市、知立市を中心に乳幼児をもつママに特化した防災セミナーの企画や防災の情報発信を行っている「防災ママかきつばた」の皆様をお招きし、防災リュックゲーム、防災食の試食会等を行っていただきました。

 「ママにとって防災とはどんなものか」、「具体的になにをしていったらいいのか」を参加者の皆さんと同じく、子育てをしてみえるお母さんの目線でお話しいただき、防災リュックや防災ポーチのお話や防災食の試食会を行っていただきました。防災食の試食会では「子どもはどれだけお腹が空いても食べ慣れていないものは食べない。なので平常時から食べられるかどうか確認しておきましょう」と言った具体的なアドバイス等に参加されたお母さん方も真剣にお話しを聴いていました。

 今回の講座を受講して、子育て中のお母さんが地震から我が子を守ることに取り組むきっかけにしていってもらいたいと思います。また、このような活動や知識を多くの方に知ってもらい、子どもたちを守ることができるお母さん、地域が刈谷市に増えていってもらいたいです。

 また、東日本大震災から8年が経とうとしているなか、「風化」が心配されています。こういった企画を通じ、東日本大震災等、日本で起きた大きな災害を風化させないことにも取り組んでいきます。

 企画の様子が下記のメディアに取り上げられる予定です。ぜひご覧ください。

【メディア掲載及び掲載予定】

・中日新聞 平成31年3月6日(火)西三河版掲載

・刈谷ホームニュース

・かりや市民だより

 また、防災ママかきつばたのみなさんはブログ、Facebookで活動を紹介しています。そちらもご覧ください。テレビ放送、メディア掲載の情報も発信しているそうです。

〈防災ママかきつばたブログ〉

https://ameblo.jp/bosaimama/

〈防災ママかきつばたFacebook〉

Facebook検索バー「防災ママかきつばた」で検索

 

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【北部地区社会福祉協議会ハートの会】平成30年度研修会「自分の地域で最後まで住みつづけていくために~地域のなかでの支え合い助け合いの大切さ~」を開催しました。

 平成30年2月8日(金)、北部地区社会福祉協議会ハートの会平成30年度研修会を実施しました。

 講師に愛知教育大学教授の川島ゆり子氏をお迎えし、「自分の地域で最後まで住みつづけていくために~地域のなかでの支え合い助け合いの大切さ~」をテーマにお話いただきました。

 今までの社会をふりかえり、これからの社会がどうなっていくのかを考えながら、どうしたら最後まで自分の地域で住みつづけていけるのか、なぜ助け合い支え合いがより大切になっていくのかを現在の社会背景、国ですすめられている政策、具体的な事例や先駆的な取り組みを含め、お話しいただきました。

 今後、自分たちの活動を振り返り、今回研修会で学んだことを活かしながらハートの会の目的である「地域の福祉増進」を図っていきます。

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