企業様へ

施設外就労を受け入れて頂ける企業を募集しています!

こんなご要望はございませんか?
  1. 単純作業が多く、人手が足りなくて困っている。
  2. 下請けに出したいが物理的に難しい。
  3. 何か社会貢献をしたいと考えている。
施設外就労ってなんですか?

一般企業の業務の中で、障害者にも従事できる作業がある場合に、

  1. 企業と障害者就労支援事業所(福祉施設)とが、その作業について委託契約(請負契約)を結ぶ。
  2. 障害者就労支援事業所は、支援員が利用者と企業等へ同行し、その業務を行えるよう指導します。
  3. 企業は、契約に基づき、障害者就労支援事業所に請負代金を支払う。
  4. 障害者就労支援事業所は、利用者に賃金を支払う。

という流れになります。

障害者雇用とは何が違うの?

「施設外就労」が、「企業による障害者の直接雇用」と違う点は、

  1. 障害者の特性や能力を熟知した障害者就労支援事業所の支援員が同行(または巡回)し、企業の意向を障害者に伝えたり、トラブルへの対処などに当たります。
  2. 一年を通して業務を発注しなければならないというものではなく、3か月間だけ、半年だけというように、特定の期間での契約も可能です。
  3. 障害者数名(3名以上)と支援員がグループを組んで作業を行ないます。障害者に対しての作業指導に関しては施設職員が対応するため企業の社員の方が教える負担を減らします。
企業はメリットはあるの?
  • 作業に関しての直接的な労務管理は不要です。個人との契約ではなく事業所との契約になる為、利用者に関することは施設職員が責任を負います。
  • 障害者を直接雇用する際のノウハウを習得できるので、将来の直接雇用につなげることが期待できます。
  • アウトソーシングによる業務コストの削減が期待できます。

条件に関しましては双方の打合せにより決定致します。(作業内容・作業人数・作業時間によって変わります。)

問合せ先

すぎな作業所 TEL 0566-23-1400